回答:

 

不動産鑑定士補は、

Assistant Real Estate Appraiser

あるいは、

Real Estate Appraiser Assistant

司法修習生は、

Legal Apprentice

でしょうが、

どちらも、国家から認められた公的な資格と

言えるものなので、

Licensed とか Certified とかを付けた方が

より良いかもしれません。

たとえば、

不動産鑑定士補は、

Licensed Real Estate Appraiser Assistant

司法修習生は、正確には、最高裁判所に任命された

という要素を加えて

Legal Apprentice appointed by the Supreme Court 

などとなるかもしれません。

 

なお、現在の制度では、

司法修習生は、昔と変わりありませんが、

不動産鑑定士補の方は、

そのような資格自体が無くなりました

昔は、不動産鑑定士試験第2次試験に合格して、

実務経験が2年以上あると不動産鑑定士補という

国家資格者になることができ、

不動産鑑定士補が日本不動産鑑定協会の1年間

実務補習を修了した後に、

不動産鑑定士試験第3次試験に合格すると

不動産鑑定士の登録をすることができるとなって

いました。

今は、

2次試験3次試験という言い方が無くなり、

不動産鑑定士試験に合格した者が実務修習を受け、

実務修習期間は、1年、2年、3年の3コースがある)

実務修習の修了考査に合格すると不動産鑑定士の登録

ができるようになっています。

今の不動産鑑定士試験が昔の2次試験、今の修了考査

昔の3次試験ということになり、

両試験の間をつなぐ不動産鑑定士補という資格が

無くなったことになります。

不動産鑑定士補のように、登録された国家資格者

いう意味はありませんが、実務修習生といった表現

はされているようです)