当事務所には、他の事務所や無料相談センターなどで

一度相談した後に、

「相談した弁護士が不動産のことをよく知らない様子

だったので」と

セカンドオピニオンを聴きに来られる方が結構おられます。

(そのまま当事務所に依頼される方も多いです)

そんな例を挙げていきたいと思います。

 

区画整理がらみの相談では、次のようなものもありました。

 

ある公的な法律相談に行って、購入した保留地についての

法律問題を相談しようとしたところ、

担当した弁護士から

「購入した土地(保留地)の全部事項証明書(登記簿謄本)

を見せてください。」

と言われて、暗澹たる気持ちになった。

※ 換地前の保留地は、登記されていない。

 

ある無料法律相談で、仮換地済みの土地について相談しに行き

仮換地図を担当弁護士に提示したら、

「こういう図面じゃなくて、登記簿謄本公図はありますか?」

と真顔で言われた。

※ 登記簿謄本(全部事項証明書)公図に載っているのは

従前地のデータであって、仮換地については、仮換地図

確認する必要があります。