1億円弱の遺産分割請求を2千万円に減額できた

この案件は父親が亡くなり兄弟2人が相続人になった遺産分割調停で、私の依頼人が調停の相手方として申立人である相続人から1億円弱の請求をされた遺産分割調停事件です。

私の依頼者である相続人は、父親が営んでいた事業を継承しましたが、現金などの流動資産は少なく、申立人の要求に応じることは困難でした。
法律上は当然申立人である相続人も2分の1の法定相続分があるので相応の出費を覚悟しなければならない事案でした。
 
調停には1年10か月という長期間を要しましたが最終的には、相手方である私の依頼者としては、申立人である相続人に金2千万円を代償払いとして支払うという調停条項で決着しました。
 
1億円弱請求されたのが2千万円にまで減額されたということで大変喜んでいただけました。

 

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